小さい子供がいる引っ越し

10か月の子供と一緒に引っ越し

結婚後賃貸に住んでいましたが、子供が産まれた事を機にマイホームを購入しました。その際の引っ越し業者選び、荷造り、引っ越し当日、荷ほどきについて記載します。

 

引っ越し業者選びは、今回は持ち家への引っ越しとなるため値段よりもサービス重視で探しました。ネットの口コミを調べるとやはり値段とクオリティが比例していることが多いようで、床や壁に傷がつくことは避けたかったので大手の養生をしっかりすることをウリにしているアート引越しセンターにお願いすることにしました。繁忙期ではなかったので、時間指定が出来ない代わりに12万ほどでおさまりました。

 

荷造りについては、当時子供は10か月だったので、時間がかかることを想定し2週間前から準備を始めました。主人が休みの時を中心に片付けましたが、時間的にはぎりぎりでした。タオルは緩衝剤として使うと便利でした。家電等もバスタオルで包めば問題なく梱包できました。また、アート引越しセンターの段ボールは中身や持ち込む部屋を簡単に書き込めるデザインになっているのでそれはとても助かりました。

 

 

参考出典:引っ越し見積もり
引っ越し当日、作業員の方から子供がいるので、着いたらまず子供の寝る場所を確保できるようにとアドバイスを頂き、子供の寝具とおむつセットなどの身の回り品をまとめてそれは最後に乗せ、現地到着後最初に子供部屋に運んでもらえたのでとても助かりました。作業時間は朝一で開始しおよそ半日で終わりました。途中、冷蔵庫や洗濯機、ベッドの下に敷くことのできるフロアマットのようなものの購入を勧められ、一枚が結構なお値段でしたが、引っ越しの忙しさと一生懸命に作業している方に勧められたことも有り何枚か購入しました。もし、事前に準備できるのであればホームセンターでもっと安価なものが用意できたと思います。

 

無事引っ越し完了後は、すぐ必要なもの以外は全て物置部屋に移動させ、最低限に荷ほどきをして新居の生活がスタートしました。子供がいるとなかなか物置部屋には行けず、結局そこの段ボールをきちんと荷ほどきするまでに半年かかりました。

 

振り返ると、小さい子供がいる中で最大限うまくいった引っ越しになったと思います。

新しい新居の方へ期待感アップ

地元から東の方へ新しい新居に移る準備をしていた引っ越し準備の時のことです。荷物の整理をやっていました。古い写真が次々に出てきました。ここの土地にいた証のようなものです。一枚一枚みながら思い出しながらファイルに入れていきました。そして今度の新しい土地でもまた思い出のよい写真ができるようにとの期待をいだきました。

 

それからここで使った古いもの壊れた時計やかけたコップなどを新聞に包んで捨てました。
荷物の整理を自分なりに考えてしました。すっきりと段ボール7箱ぐらいになりました。服は2箱になりました。そして5箱は少し重たい荷物になりました。荷物に今度の引っ越し先の住所をきれいに書きました。県外なので緊張と期待でいっぱいでした。服の2箱ともう1箱を残し引っ越しの業者に頼みました。新しいの新居の大家さんにたのみ引っ越し日の3日前に荷物が届くように頼みました。

 

それから残りの段ボール箱を車の荷台に乗せて車で新居に向かいました。自分での引っ越しです。長距離をドライブしました。高速から普通道に入ると坂が多く、車がえらがってスピードが落ちていきました。

 

何とか頑張ってほしいと願いました。何とか上りの上に着きました。今度は下り坂です。そこでスピードを出し次の登坂に備えました。ちょうど人生の流れのようでした。うまくクリアができました。
今度の新居は少し古い建物でしたが、間取りも多く使い勝手が良い物件でした。そこで荷物を降ろし、部屋を飾るのに2日ぐらいかかりました。かなり疲れました。1人で少しずつやっていくことは大変でしたが、やりがいがありました。

 

今思うと大変だった作業もきっと何かを掴むことができたのだと思います。今は頭がクリアになり1人でも多くのことができるようになりました。1人ですること独立したのだと自分に言い聞かせて行動するくせを持ちました。そのために大変な作業こそ頭を使うようになりました。本当にやって良かったしいい体験をしました。

妊娠中の引越し

私は妊娠7ヶ月の時に主人の仕事の関係で引越しをしました。主人は仕事が忙しく、荷物の梱包は私がしました。引越し業者さんに荷詰めをお願いするプランもありましたが、その分料金がかかるので自分たちでの梱包にしました。重い物や高いところに置いていたものは主人に先に降ろしてもらい、ひたすら梱包しました。安定期とはいえ動くとすぐに疲れが出てしまい結局、全ての梱包が終わるまで3週間弱かかりました。

 

梱包したものは動かせないのでまずは梱包したダンボールを置く場所の確保から始め少しずつその場所に少しずつ梱包するものを持っていく感じでした。引越し先は高速道路を3時間は運転しないといけないような場所で、車の移動も大変でした。長距離運転が妊娠中はあまりしないほうがいいと言われていた為、主人が仕事の休みを利用して車の移動をしていました。

 

何度か引越しをしていますが、やはり妊娠中の引越しは思い通りに動けないという点で今までとは違いました。妊娠中ということもあり友人や両親から引越しの手伝いの申し出がありました。とても嬉しい申し入れではあったのですが、全てお断りしました。今まで手伝いをお願いしたことがなかったので何を手伝ってもらったらいいのかわからないと言うのが大きな理由でした。

 

今考えるとあまり普段使っていないものを一時預かりしてもらい引越しの荷物を少なくすればよかったと思います。ただ、引越し後は少しだけ両親にお手伝いをお願いしました。引越し業者さんの多くは引越し作業が終わってから数分間引越し後の手伝いサービスと言うものがあります。今回利用した引越し業者さんにもそのサービスがありました。

 

業者さんから何か手伝いましょうかと言われましたが、引越し早々にそんなことを言われても思いつかません。結局、大きな家具の場所移動を業者さんが帰った後で思いつき両親に応援をお願いしました。

 

主人は業者さんに部屋のカーテンをつけてもらえば良かったと言っていました。引越し先の部屋は窓が高く中々取り付けられませんでした。私もそうすれば良かったと思いましたが、カーテン自体梱包したダンボールの中に入れていたのでその場ですぐに探し出せなかったかもとも思いました。

 

もし今後引越しをするようなことがあれば、このサービスが有効に利用できるように引越し前に考えておきたいと思います。

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